土地調べ

沖縄県

南城市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

南城市の面積のうち、土砂災害警戒区域が25%、津波浸水想定が13%にかかります。南城市の代表地点(市役所周辺)では、標高は134.8 m、土地の成り立ちは盛土地・埋立地・凹地・浅い谷、最寄りの土砂災害警戒区域まで219 mです。沖縄県南城市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

南城市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)0%—
土砂災害警戒区域25%約12.6km²
津波浸水想定13%約6.9km²
高潮浸水想定区域0%—

南城市の面積(約51km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし南城市全体では、面積の25%が土砂災害警戒区域にかかります。

南城市の代表地点での判定

下の判定は南城市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

南城市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

南城市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

南城市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

南城市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

南城市全体のハザードマップ(全体図)

南城市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

南城市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

南城市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで219 mです。土地の成り立ちは盛土地・埋立地・凹地・浅い谷でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

南城市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
さしきスポレクセンター土砂・地震
つきしろの宮洪水・地震・津波
つきしろ児童公園洪水・土砂・地震・津波
つきしろ公民館洪水・土砂・津波
ひまわり児童館土砂・地震
グスクロード公園洪水・土砂・地震・津波
中山公民館洪水・土砂・津波
久手堅公民館洪水・土砂・津波
久高地区津波避難施設洪水・土砂・地震・津波
久高小中学校洪水・土砂・地震
久高島離島復興総合センター土砂・地震
仲伊保公民館土砂・地震
仲伊保団地集会場洪水・土砂・地震・津波
仲村渠児童館洪水・土砂・地震・津波
仲程農村集落総合管理施設洪水・土砂・地震・津波
伊原公民館洪水・土砂・津波
伊原農村広場洪水・地震・津波
佐敷中学校洪水・土砂・地震・津波
佐敷公民館地震
佐敷小学校洪水・土砂・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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