土地調べ

沖縄県

石垣市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

石垣市の面積のうち、津波浸水想定が20%にかかります。石垣市の代表地点(市役所周辺)では、標高は25.5 m、最寄りの土砂災害警戒区域まで6,075 mです。沖縄県石垣市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

石垣市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)0%—
土砂災害警戒区域1%未満約1.3km²
津波浸水想定20%約48.6km²
高潮浸水想定区域0%—

石垣市の面積(約246km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし石垣市全体では、面積の20%が津波浸水想定にかかります。

石垣市の代表地点での判定

下の判定は石垣市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

石垣市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

石垣市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

石垣市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

石垣市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

石垣市全体のハザードマップ(全体図)

石垣市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

石垣市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

石垣市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで6,075 mです。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

石垣市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
とりなき山津波
ゆなむり津波
アパホテル石垣島(5階以上)津波
コンフォート真栄里(5階以上)津波
ドリームタウン宮鳥 (5階以上の通路及び階段)津波
ドリームハイツ (5階以上の通路及び階段)津波
ドリームハイツ空 (5階以上の通路及び階段)津波
バンナ公園北口広場津波
ブルーシーナリー真栄里(5階以上)津波
ベッセルホテル石垣島 (5階以上通路、階段及び屋上)津波
ホテルイーストチャイナシー (5階以上の通路及び階段)津波
ホテルエメラルドアイル石垣島 (5階以上の通路及び階段、屋上)津波
ホテルグランビュー(5階以上)津波
ホテルチューリップ石垣島 (5階以上の通路、階段及び7階屋上)津波
ホテルハッピーホリデー石垣島 (5階以上)津波
ホテルピースアイランド石垣島 (5階以上)津波
ホテルルートイングランティア石垣 (5階以上)津波
ホテルロイヤルマリンパレス(5階以上)津波
ポーサーおばさん食卓前公園津波
丸栄タイル商会ビル(3階広場)津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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