土地調べ

大分県

国東市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

国東市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が9%、土砂災害警戒区域が9%、津波浸水想定が2%、高潮浸水想定区域が2%にかかります。国東市の代表地点(市役所周辺)では、標高は5.4 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで123 mです。大分県国東市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

国東市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)9%約30.4km²
 うち浸水3m以上1%未満約2.9km²
土砂災害警戒区域9%約28.5km²
津波浸水想定2%約5.8km²
高潮浸水想定区域2%約7.7km²

国東市の面積(約321km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 田深川)

国東市の代表地点での判定

下の判定は国東市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

国東市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 田深川

国東市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

国東市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

国東市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

国東市全体のハザードマップ(全体図)

国東市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

国東市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

国東市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで123 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

国東市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
おの山道路高台津波
すこやか館洪水・土砂
アストくにさき(和室・アグリホール)洪水・土砂
ウッドミル津波
オリーブ園横農道高台津波
クリーンセンター津波
グリーンヒル集会所洪水・土砂
グループホーム「あじさい」津波
コミュニティタクシー「清水2号」上津波
バイオ病理研究所津波
パシフィックブルーゴルフ津波
一ノ瀬生活改善センター洪水・土砂
一反田農道高台津波
七郎農事研修集会所洪水・土砂
三井寺公民館洪水・土砂
上国崎地区公民館洪水・土砂
上小原公民館洪水・土砂
上岐部公民館洪水・土砂
上櫛来公民館洪水・土砂
上油留木集落センター洪水・土砂

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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