土地調べ

大分県

津久見市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

津久見市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が2%、土砂災害警戒区域が15%、津波浸水想定が4%、高潮浸水想定区域が3%にかかります。津久見市の代表地点(市役所周辺)では、標高は3.0 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで98 mです。大分県津久見市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

津久見市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)2%約1.6km²
 うち浸水3m以上0%—
土砂災害警戒区域15%約12.3km²
津波浸水想定4%約3.6km²
高潮浸水想定区域3%約2.3km²

津久見市の面積(約81km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 2 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 津久見川)
  • 津波浸水想定(2m以上 ~ 3m未満(2016年公表))

津久見市の代表地点での判定

下の判定は津久見市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

津久見市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 津久見川

津久見市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

津久見市の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定2m以上 ~ 3m未満(2016年公表)
該当なし高潮浸水想定区域

津久見市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

津久見市全体のハザードマップ(全体図)

津久見市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

津久見市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

津久見市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで98 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

津久見市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
うばめ園地域活動支援センターあゆみ地震
えびす公園地震
おかみ津波
お宮の上津波
しおさい洪水・地震
そこばえ上津波
たからじま公園地震
つくみん公園地震
なかよし公園地震
ウツギ谷津波
オバネ津波
カンバ(大波磯側)津波
カンバ(長バエ側)津波
キリン公園地震
ゲートボール場跡津波
テンコウ入口津波
トンネル入口津波
下浦トンネル手前津波
中町登山道路津波
中間津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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津久見市のその他のデータ