土地調べ

熊本県

益城町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

益城町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が18%、そのうち浸水3m以上は9%、土砂災害警戒区域が4%にかかります。益城町の代表地点(市役所周辺)では、標高は29.8 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで501 mです。熊本県益城町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

益城町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)18%約11.8km²
 うち浸水3m以上9%約5.8km²
土砂災害警戒区域4%約2.7km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

益城町の面積(約66km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

✓

代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし益城町全体では、面積の18%が洪水浸水想定区域にかかります。

益城町の代表地点での判定

下の判定は益城町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

益城町の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

益城町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

益城町の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

益城町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

益城町全体のハザードマップ(全体図)

益城町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

益城町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

益城町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで501 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

益城町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
ましき野第2公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
ましき野第4公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
ましき野第5公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
ウインズ広安山下公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
上小池地区避難広場地震
下陳地区避難広場地震
内寺地区避難広場地震
北向地区避難広場地震
友愛団地公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
堂園地区緑地公園地震
天神免第一公園土砂・地震・大規模火事
安永地区避難広場地震
安永第2団地公園土砂・地震・大規模火事
寺中地区緑地公園地震
寺迫地区避難広場地震
小谷地区緑地公園地震
平田地区緑地公園地震
平田集会所地震・内水・大規模火事
広安愛児園地震
広崎公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

益城町で、買うか迷っている土地を調べる

区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る

益城町のその他のデータ