土地調べ

福岡県

久留米市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

久留米市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が54%、そのうち浸水3m以上は28%、土砂災害警戒区域が6%、高潮浸水想定区域が34%にかかります。久留米市の代表地点(市役所周辺)では、標高は9.5 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで2,950 mです。福岡県久留米市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

久留米市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)54%約125.2km²
 うち浸水3m以上28%約65.0km²
土砂災害警戒区域6%約14.6km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域34%約78.5km²

久留米市の面積(約232km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 2 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 筑後川/金丸川)
  • 高潮浸水想定区域(0.3m未満(2020年公表))

久留米市の代表地点での判定

下の判定は久留米市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

久留米市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 筑後川/金丸川

久留米市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

久留米市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当高潮浸水想定区域0.3m未満(2020年公表)

久留米市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

久留米市全体のハザードマップ(全体図)

久留米市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

久留米市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

久留米市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで2,950 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

久留米市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
コミュニティセンター上津校区会館土砂
コミュニティセンター高良内会館土砂
山川校区コミュニティセンター土砂
山本校区コミュニティセンター土砂
御井校区コミュニティセンター土砂
東国分校区コミュニティセンター土砂
水縄校区コミュニティセンター土砂
竹野小学校(体育館)土砂
草野校区コミュニティセンター土砂
青峰小学校土砂

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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久留米市のその他のデータ