土地調べ

福岡県

福岡市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

福岡市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が20%、土砂災害警戒区域が16%、高潮浸水想定区域が28%にかかります。福岡市の代表地点(市役所周辺)では、標高は3.0 m、土地の成り立ちは砂州・砂丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで1,162 mです。福岡県福岡市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

福岡市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)20%約73.7km²
 うち浸水3m以上1%未満約1.6km²
土砂災害警戒区域16%約59.4km²
津波浸水想定1%未満約3.1km²
高潮浸水想定区域28%約100.2km²

福岡市の面積(約362km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 2 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 那珂川)
  • 高潮浸水想定区域(3m以上5m未満(2020年公表))

福岡市の代表地点での判定

下の判定は福岡市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

福岡市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 那珂川

福岡市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

福岡市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当高潮浸水想定区域3m以上5m未満(2020年公表)

福岡市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

福岡市全体のハザードマップ(全体図)

福岡市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

福岡市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

福岡市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで1,162 mです。土地の成り立ちは砂州・砂丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

福岡市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
かなたけの里公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
みどりヶ丘公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
みなと100年公園洪水・土砂・地震
ららぽーと福岡 屋外広場土砂・地震・津波・高潮
アイランドシティ中央公園洪水・土砂・地震・津波
三宅中央公園土砂・地震・津波・高潮
三尾池公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
三日月山霊園洪水・土砂・地震・津波・高潮
三月田公園土砂・地震・津波
三筑公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
三菱電機(株)グラウンド地震・津波・高潮
上和白中央公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
上月隈中央公園土砂・地震・津波・高潮
上水公園地震・津波・高潮
下長尾中央公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
中村学園短期大学部 グラウンド洪水・土砂・地震・津波・高潮
中比恵公園土砂・地震・津波
九州大学伊都地区 グラウンド洪水・土砂・地震・津波・高潮
九州大学大橋地区運動場土砂・地震・津波・高潮
九州大学病院地区運動場洪水・土砂・地震・津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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