土地調べ

高知県

田野町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

田野町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が19%、そのうち浸水3m以上は4%、土砂災害警戒区域が6%、津波浸水想定が20%にかかります。田野町の代表地点(市役所周辺)では、標高は3.9 m、土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで379 mです。高知県田野町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

田野町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)19%約1.2km²
 うち浸水3m以上4%約0.3km²
土砂災害警戒区域6%約0.4km²
津波浸水想定20%約1.3km²
高潮浸水想定区域0%—

田野町の面積(約7km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 2 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(3.0〜5.0m未満(2階部分が浸水) ・ 奈半利川)
  • 津波浸水想定(3m以上 ~ 5m未満(2016年公表))

田野町の代表地点での判定

下の判定は田野町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

田野町の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)3.0〜5.0m未満(2階部分が浸水) ・ 奈半利川

田野町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

田野町の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定3m以上 ~ 5m未満(2016年公表)
該当なし高潮浸水想定区域

田野町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

田野町全体のハザードマップ(全体図)

田野町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

田野町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

田野町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで379 mです。土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

田野町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
中芸高校洪水・地震・津波
八幡神社地震・津波
八王子宮地震・津波
田野中学校・体育館洪水・地震・津波
田野小学校2階・体育館洪水・地震・津波
田野町役場3階・屋上洪水・地震・津波
第1津波避難タワー地震・津波
第2津波避難タワー地震・津波
第3津波避難タワー地震・津波
第4津波避難タワー地震・津波
第5津波避難タワー地震・津波
第6津波避難タワー地震・津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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田野町のその他のデータ