土地調べ

高知県

奈半利町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

奈半利町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が4%、土砂災害警戒区域が6%、津波浸水想定が7%にかかります。奈半利町の代表地点(市役所周辺)では、標高は4.2 m、土地の成り立ちは扇状地、最寄りの土砂災害警戒区域まで600 mです。高知県奈半利町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

奈半利町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)4%約1.2km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域6%約1.7km²
津波浸水想定7%約2.1km²
高潮浸水想定区域0%—

奈半利町の面積(約29km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 2 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 奈半利川)
  • 津波浸水想定(3m以上 ~ 5m未満(2016年公表))

奈半利町の代表地点での判定

下の判定は奈半利町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

奈半利町の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 奈半利川

奈半利町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

奈半利町の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定3m以上 ~ 5m未満(2016年公表)
該当なし高潮浸水想定区域

奈半利町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

奈半利町全体のハザードマップ(全体図)

奈半利町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

奈半利町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

奈半利町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで600 mです。土地の成り立ちは扇状地でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

奈半利町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
シデイガ岡津波
八幡様津波
六本松高台津波
加領郷小学校津波
多気ケ丘公園津波
天神北団地1号棟屋上津波
奈半利中学校 3階、屋上津波
奈半利小学校 3階、屋上津波
奈半利町民会館 屋上津波
奈半利駅3階オープンデッキ津波
愛光園周辺津波
横町団地屋上津波
横町第2団地屋上津波
福祉センター津波
野根山街道登り口津波
須川集会所津波
麓桜の広場津波
1号避難タワー津波
2号避難タワー津波
3号避難タワー津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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奈半利町のその他のデータ