土地調べ

高知県

土佐市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

土佐市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が19%、そのうち浸水3m以上は13%、土砂災害警戒区域が20%、津波浸水想定が6%にかかります。土佐市の代表地点(市役所周辺)では、標高は8.8 m、土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで660 mです。高知県土佐市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

土佐市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)19%約17.3km²
 うち浸水3m以上13%約12.0km²
土砂災害警戒区域20%約18.3km²
津波浸水想定6%約5.4km²
高潮浸水想定区域0%—

土佐市の面積(約93km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

!

代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 仁淀川)

土佐市の代表地点での判定

下の判定は土佐市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

土佐市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 仁淀川

土佐市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

土佐市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

土佐市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

土佐市全体のハザードマップ(全体図)

土佐市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

土佐市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

土佐市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで660 mです。土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

土佐市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
なかよし公園大規模火事
グラウンド裏山津波
サイレン山津波
タンク山津波
ファームポンド津波
万願寺津波
上ノ村1津波
上ノ村2津波
丹生神社津波
仁淀タワー津波
仙月山津波
光の村津波
北山東津波
十郎谷津波
南中裏山津波
南城東公園大規模火事
吉田津波
土佐公園大規模火事
城南公園大規模火事
城山公園大規模火事

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

土佐市で、買うか迷っている土地を調べる

区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る

土佐市のその他のデータ