土地調べ

山口県

和木町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

和木町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が8%、土砂災害警戒区域が16%、津波浸水想定が7%、高潮浸水想定区域が18%にかかります。和木町の代表地点(市役所周辺)では、標高は2.2 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、土砂災害警戒区域の中にあります。山口県和木町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

和木町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)8%約0.9km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域16%約1.7km²
津波浸水想定7%約0.7km²
高潮浸水想定区域18%約1.9km²

和木町の面積(約11km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 4 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 小瀬川)
  • 津波浸水想定(0.3m以上 ~ 1m未満(2016年公表))
  • 高潮浸水想定区域(3m以上5m未満(2023年公表))
  • 土砂災害警戒区域(警戒区域(イエローゾーン・指定済) ・ 急傾斜地の崩壊 ・ 和木(一)(2))

和木町の代表地点での判定

下の判定は和木町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

和木町の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 小瀬川

和木町の土砂災害警戒区域

該当土砂災害警戒区域警戒区域(イエローゾーン・指定済) ・ 急傾斜地の崩壊 ・ 和木(一)(2)
該当なし地すべり防止地区

和木町の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定0.3m以上 ~ 1m未満(2016年公表)
該当高潮浸水想定区域3m以上5m未満(2023年公表)

和木町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

和木町全体のハザードマップ(全体図)

和木町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

和木町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

和木町の代表地点は土砂災害警戒区域の中にあります。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

和木町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
あけぼの公園土砂・地震
さくら遊園地地震
つつじヶ丘団地第1公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
つつじヶ丘団地第2公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
三井化学記念体育館洪水・土砂・地震・津波・高潮
三井化学(株)和木社宅屋上洪水
下水道遊園地土砂・地震
保健相談センター土砂・地震
公民館瀬田分館地震・津波・高潮
公民館関ヶ浜分館洪水・津波・高潮
和木こども園洪水・土砂・地震・津波・高潮
和木中学校洪水・土砂・地震・津波・高潮
和木小学校洪水・土砂・地震・津波・高潮
和木町体育センター土砂・地震
和木美術館土砂・地震
和木1丁目集会所土砂・地震
和木2丁目第1集会所土砂・地震
和木2丁目第2集会所土砂・地震
和木2丁目第3集会所洪水・地震・津波
和木3丁目第1集会所地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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