土地調べ

広島県

庄原市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

庄原市の面積のうち、土砂災害警戒区域が11%にかかります。庄原市の代表地点(市役所周辺)では、標高は257.7 m、最寄りの土砂災害警戒区域まで291 mです。広島県庄原市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

庄原市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)1%未満約9.2km²
土砂災害警戒区域11%約136.9km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

庄原市の面積(約1,255km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし庄原市全体では、面積の11%が土砂災害警戒区域にかかります。

庄原市の代表地点での判定

下の判定は庄原市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

庄原市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

庄原市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

庄原市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

庄原市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

庄原市全体のハザードマップ(全体図)

庄原市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

庄原市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

庄原市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで291 mです。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

庄原市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
あけぼの荘洪水・地震
ひろしま農業協同組合庄原西支店洪水・土砂・地震
ふれあいの広場洪水・土砂・地震
ふれあいの里福田洪水・土砂・地震
まて野集会所洪水・土砂
一木多目的研修施設洪水・土砂
七塚西多目的研修施設洪水・土砂
三十戸集会所洪水・土砂
三日市集会所洪水・土砂・地震
上原老人集会所洪水・土砂
上谷コミュニティセンター洪水・土砂・地震
上里原老人集会所洪水・土砂
下高自治振興センター洪水・土砂
中原集会所洪水・土砂
中迫地区集会所洪水
中門田老人集会所洪水・土砂
休暇村帝釈峡(多目的ホール)洪水・土砂・地震
休暇村帝釈峡(本館ホール)洪水・土砂・地震
保田地区老人集会所洪水
入江多目的研修集会所洪水

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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庄原市のその他のデータ