土地調べ

広島県

竹原市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

竹原市の面積のうち、土砂災害警戒区域が21%、津波浸水想定が4%、高潮浸水想定区域が8%にかかります。竹原市の代表地点(市役所周辺)では、標高は2.0 m、土地の成り立ちは盛土地・埋立地・旧水部、最寄りの土砂災害警戒区域まで409 mです。広島県竹原市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

竹原市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)0%—
土砂災害警戒区域21%約24.6km²
津波浸水想定4%約4.2km²
高潮浸水想定区域8%約10.0km²

竹原市の面積(約120km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当

  • 津波浸水想定(0.3m以上 ~ 1m未満(2016年公表))

竹原市の代表地点での判定

下の判定は竹原市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

竹原市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

竹原市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

竹原市の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定0.3m以上 ~ 1m未満(2016年公表)
該当なし高潮浸水想定区域

竹原市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

竹原市全体のハザードマップ(全体図)

竹原市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

竹原市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

竹原市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで409 mです。土地の成り立ちは盛土地・埋立地・旧水部でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

竹原市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
ピースリーホームバンブー総合公園洪水・土砂・地震・津波・高潮
中央公園土砂・地震
中通小学校グラウンド地震・津波
仁賀小学校グラウンド地震・津波・高潮
内堀公園洪水・土砂
北崎公園地震
吉名学園グラウンド洪水・土砂・地震・津波・高潮
大井スポーツ広場洪水・地震・津波・高潮
大王公園地震・津波
宿根スポーツ広場洪水・土砂・地震・津波・高潮
小梨スポーツ広場洪水・地震・津波・高潮
忠海スポーツ広場洪水・土砂・地震
忠海学園グラウンド洪水・土砂・地震・津波・高潮
忠海高等学校グラウンド洪水・土砂・地震
新町公園土砂・地震
旧吉名小学校グラウンド洪水・土砂・地震
旧大乗小学校グラウンド洪水・土砂・地震・津波
旧大乗幼稚園グラウンド洪水・土砂・地震・津波
旧忠海東小学校グラウンド洪水・土砂・地震
旧忠海西小学校グラウンド洪水・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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