土地調べ

島根県

川本町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

川本町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が2%、そのうち浸水3m以上は2%、土砂災害警戒区域が10%にかかります。川本町の代表地点(市役所周辺)では、標高は46.4 m、土地の成り立ちは切土地・台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで28 mです。島根県川本町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

川本町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)2%約2.3km²
 うち浸水3m以上2%約2.1km²
土砂災害警戒区域10%約11.1km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

川本町の面積(約107km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし川本町全体では、面積の10%が土砂災害警戒区域にかかります。

川本町の代表地点での判定

下の判定は川本町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

川本町の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

川本町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

川本町の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

川本町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

川本町全体のハザードマップ(全体図)

川本町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

川本町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

川本町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで28 mです。土地の成り立ちは切土地・台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

川本町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
さつき会館土砂・地震
みやこ会館洪水・土砂・地震
三原まちづくりセンター洪水・土砂・地震
三原多目的集会所洪水・土砂・地震
三大字集会所洪水・土砂・地震
三島管理棟洪水・土砂・地震
三谷生活改善センター洪水・土砂・地震
中倉集会所洪水・土砂・地震
久座仁福祉センター土砂・地震
八幡集会所洪水・土砂・地震
多田集会所土砂・地震
学習交流センター洪水・土砂・地震
島根中央高校洪水・土砂・地震
川本中学校洪水・地震
川本小学校洪水・土砂・地震
市井原集会所洪水・土砂・地震
悠邑ふるさと会館洪水・土砂・地震
日向集会所土砂・地震
朝霧館地震
木路原自治会館土砂・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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川本町のその他のデータ