土地調べ

大阪府

高石市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

高石市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が27%、津波浸水想定が63%、高潮浸水想定区域が73%にかかります。高石市の代表地点(市役所周辺)では、標高は8.8 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで1,469 mです。大阪府高石市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

高石市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)27%約3.1km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域0%—
津波浸水想定63%約7.2km²
高潮浸水想定区域73%約8.4km²

高石市の面積(約11km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし高石市全体では、面積の73%が高潮浸水想定区域にかかります。

高石市の代表地点での判定

下の判定は高石市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

高石市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

高石市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

高石市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

高石市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

高石市全体のハザードマップ(全体図)

高石市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

高石市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

高石市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで1,469 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

高石市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
たかいし市民文化会館(アプラホール)洪水・津波・高潮・内水
ふれあいゾーン複合センター洪水・津波・内水
アレグレット高石津波
ウエストプラザ高石津波
ウォーク羽衣津波
エスタシオン高石津波
エンデバー高石津波
カターラオーシマ津波
ガーデンウェルズ浜寺公園津波
グランドパレス高石津波
グランドメゾン羽衣伽羅橋津波
コミュニティセンター(デージードーム)洪水・津波・高潮・内水
シャルマンフジマイセレクト高石津波
スコーレ高師浜津波
セントエルモ高石津波
パンセ羽衣(羽衣公民館、慶翠苑)洪水・津波・高潮・内水
ファミーユ羽衣津波
フィオレ高石津波
フレンドシップ高石津波
ブラームス高石津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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