土地調べ

大阪府

大阪市西淀川区のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

大阪市西淀川区の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が49%、そのうち浸水3m以上は7%、津波浸水想定が59%、高潮浸水想定区域が72%にかかります。大阪市西淀川区の代表地点(市役所周辺)では、標高は-1.1 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで6,876 mです。大阪府大阪市西淀川区の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

大阪市西淀川区全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)49%約7.0km²
 うち浸水3m以上7%約1.0km²
土砂災害警戒区域0%—
津波浸水想定59%約8.5km²
高潮浸水想定区域72%約10.3km²

大阪市西淀川区の面積(約14km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 3 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 淀川/神崎川)
  • 津波浸水想定(2.0~3.0m(2023年公表))
  • 高潮浸水想定区域(5m以上10m未満(2021年公表))

大阪市西淀川区の代表地点での判定

下の判定は大阪市西淀川区の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

大阪市西淀川区の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ 淀川/神崎川

大阪市西淀川区の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

大阪市西淀川区の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定2.0~3.0m(2023年公表)
該当高潮浸水想定区域5m以上10m未満(2021年公表)

大阪市西淀川区の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

大阪市西淀川区全体のハザードマップ(全体図)

大阪市西淀川区周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

大阪市西淀川区の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

大阪市西淀川区の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで6,876 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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