土地調べ

京都府

八幡市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

八幡市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が48%、そのうち浸水3m以上は43%、土砂災害警戒区域が2%にかかります。八幡市の代表地点(市役所周辺)では、標高は11.9 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで214 mです。京都府八幡市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

八幡市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)48%約11.7km²
 うち浸水3m以上43%約10.6km²
土砂災害警戒区域2%約0.6km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

八幡市の面積(約25km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(5.0〜10.0m未満(2階部分が水没) ・ 大谷川/木津川)

八幡市の代表地点での判定

下の判定は八幡市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

八幡市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)5.0〜10.0m未満(2階部分が水没) ・ 大谷川/木津川

八幡市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

八幡市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

八幡市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

八幡市全体のハザードマップ(全体図)

八幡市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

八幡市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

八幡市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで214 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

八幡市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
京都市立美豆小学校地震
京都府立京都八幡高等学校北キャンパスグラウンド地震
京都府立八幡支援学校グラウンド地震
京都府立消防学校南部訓練拠点地震
八幡市営駐車場地震
八幡市民スポーツ公園地震
八幡市立あらかし近隣公園地震
八幡市立きんめい近隣公園地震
八幡市立くすのき小学校洪水・地震・内水
八幡市立くすのき近隣公園地震
八幡市立さくら小学校洪水・地震・内水
八幡市立さくら近隣公園地震
八幡市立さつき近隣公園地震
八幡市立まつむし公園地震
八幡市立やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館地震
八幡市立中央小学校地震
八幡市立八幡小学校地震
八幡市立南山小学校洪水・地震・内水
八幡市立山柴公民館土砂
八幡市立市民協働活動センター・八幡市立福祉会館・八幡市立ふるさと学習館(旧八幡市立八幡東小学校)地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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