土地調べ

愛知県

名古屋市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

名古屋市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が47%、そのうち浸水3m以上は11%、津波浸水想定が22%、高潮浸水想定区域が41%にかかります。名古屋市の代表地点(市役所周辺)では、標高は11.6 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで3,901 mです。愛知県名古屋市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

名古屋市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)47%約155.7km²
 うち浸水3m以上11%約35.6km²
土砂災害警戒区域1%未満約2.1km²
津波浸水想定22%約70.8km²
高潮浸水想定区域41%約135.5km²

名古屋市の面積(約329km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし名古屋市全体では、面積の47%が洪水浸水想定区域にかかります。

名古屋市の代表地点での判定

下の判定は名古屋市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

名古屋市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

名古屋市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

名古屋市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

名古屋市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

名古屋市全体のハザードマップ(全体図)

名古屋市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

名古屋市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

名古屋市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで3,901 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

名古屋市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
あいせい紀年病院津波
あおいマンション津波
あさひハイツ108津波
あずま中学校洪水・地震・内水・大規模火事
いろは公園地震
かすもり荘津波
くさなぎ荘津波
さくら八田津波
しまだコミュニティセンター洪水・土砂・高潮・内水
ぜんしん保育園津波
たかしま小学校洪水・土砂・地震・高潮・内水
たかはた荘1棟津波
たかはた荘2棟津波
たかはた荘3棟津波
たかはた荘A棟津波
だいどうクリニック津波
つどいの館 和光洪水・土砂・津波・高潮・内水
なごやかハウス丸池津波
なごや小学校洪水・地震・高潮・内水
はとり中学校洪水・地震・津波・高潮・内水

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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