土地調べ

岐阜県

美濃市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

美濃市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が6%、そのうち浸水3m以上は4%、土砂災害警戒区域が11%にかかります。美濃市の代表地点(市役所周辺)では、標高は79.7 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで38 mです。岐阜県美濃市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

美濃市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)6%約6.5km²
 うち浸水3m以上4%約5.2km²
土砂災害警戒区域11%約12.9km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

美濃市の面積(約118km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし美濃市全体では、面積の11%が土砂災害警戒区域にかかります。

美濃市の代表地点での判定

下の判定は美濃市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

美濃市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

美濃市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

美濃市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

美濃市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

美濃市全体のハザードマップ(全体図)

美濃市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

美濃市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

美濃市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで38 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

美濃市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
ザ・ビッグ美濃店駐車場洪水・土砂・地震・大規模火事
上牧公民館土砂・地震
上牧生涯学習センター体育館地震
中有知グラウンド土砂・地震
中有知小学校体育館土砂・地震
台山ヒロック洪水・土砂・地震
大矢田体育館洪水・土砂・地震
大矢田公民館洪水・土砂・地震
大矢田小学校体育館洪水・土砂・地震
定住促進センター地震
御手洗グラウンド土砂・地震
武義高校体育館洪水・土砂・地震・大規模火事
洲原生涯学習センターグラウンド地震
洲原防災コミュニティセンター地震
牧谷小学校体育館土砂・地震
美濃中学校体育館洪水・土砂・地震・大規模火事
美濃和紙用具ミュージアムふくべ土砂・地震
美濃小学校体育館洪水・土砂・地震・大規模火事
美濃建設会館洪水・土砂・地震
藍見グラウンド洪水・土砂・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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