土地調べ

新潟県

見附市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

見附市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が49%、そのうち浸水3m以上は10%、土砂災害警戒区域が5%にかかります。見附市の代表地点(市役所周辺)では、標高は20.4 m、土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで1,313 mです。新潟県見附市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

見附市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)49%約38.2km²
 うち浸水3m以上10%約7.8km²
土砂災害警戒区域5%約4.2km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

見附市の面積(約79km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし見附市全体では、面積の49%が洪水浸水想定区域にかかります。

見附市の代表地点での判定

下の判定は見附市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

見附市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

見附市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

見附市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

見附市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

見附市全体のハザードマップ(全体図)

見附市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

見附市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

見附市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで1,313 mです。土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

見附市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
ふぁみりあ洪水・地震
わかば保育園洪水・地震
上北谷公民館洪水・土砂・地震
上北谷小学校洪水・地震
中央公民館洪水・土砂・地震
中央公民館分館洪水・地震
今町中学校洪水・地震
今町公民館洪水・地震
今町地区体育館地震
今町小学校洪水・地震
北谷公民館洪水・地震
南中学校洪水・地震
名木野小学校洪水・地震
庄川平ふるさとセンター地震
新潟公民館洪水・地震
新潟小学校洪水・土砂・地震
本所保育園洪水・地震
田井小学校洪水・土砂・地震
総合体育館地震
老人いこいの家今町荘洪水・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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見附市のその他のデータ