土地調べ

神奈川県

逗子市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

逗子市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が5%、土砂災害警戒区域が28%、津波浸水想定が13%、高潮浸水想定区域が4%にかかります。逗子市の代表地点(市役所周辺)では、標高は3.4 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで250 mです。神奈川県逗子市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

逗子市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)5%約0.9km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域28%約4.9km²
津波浸水想定13%約2.3km²
高潮浸水想定区域4%約0.6km²

逗子市の面積(約17km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 3 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 田越川)
  • 津波浸水想定(3m以上 ~ 4m未満(2020年公表))
  • 高潮浸水想定区域(0.3m未満(2024年公表))

逗子市の代表地点での判定

下の判定は逗子市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

逗子市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 田越川

逗子市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

逗子市の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定3m以上 ~ 4m未満(2020年公表)
該当高潮浸水想定区域0.3m未満(2024年公表)

逗子市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

逗子市全体のハザードマップ(全体図)

逗子市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

逗子市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

逗子市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで250 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

逗子市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
かんクリニック リウマチ・整形外科津波
けやきの広場津波
たきが谷公園津波
なかよし公園津波
なごみの丘公園津波
みどりケ丘公園津波
アザリエ坂道公園津波
アザリエ展望公園津波
アザリエ望洋公園津波
アーデンヒルつどいの広場及び沼間中学校グラウンド゛一帯大規模火事
アーデンヒル自治会館土砂・地震
イリオス公園津波
エルデ公園津波
オーケー逗子店津波
グリーンヒル自治会館土砂・地震
ザ・パークハウス逗子津波
ハイランド自治会館地震
ファミール逗子シーサイドヒルズ津波
ファミール逗子公園津波
一の沢公園津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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逗子市のその他のデータ