神奈川県
小田原市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が20%、そのうち浸水3m以上は1%、土砂災害警戒区域が13%、津波浸水想定が2%、高潮浸水想定区域が5%にかかります。小田原市の代表地点(市役所周辺)では、標高は10.5 m、土地の成り立ちは盛土地・埋立地・旧水部、最寄りの土砂災害警戒区域まで268 mです。神奈川県小田原市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。
| 区域 | 面積に占める割合 | 面積 |
|---|---|---|
| 洪水浸水想定区域(想定最大規模) | 20% | 約22.6km² |
| うち浸水3m以上 | 1% | 約1.6km² |
| 土砂災害警戒区域 | 13% | 約14.7km² |
| 津波浸水想定 | 2% | 約2.0km² |
| 高潮浸水想定区域 | 5% | 約5.9km² |
小田原市の面積(約115km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。
下の判定は小田原市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成
小田原市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで268 mです。土地の成り立ちは盛土地・埋立地・旧水部でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。
これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと
| 施設名 | 所在地 | 対応する災害 |
|---|---|---|
| 三の丸小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 下中小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 下府中小学校 | 洪水・地震 | |
| 下曽我小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 中央図書館(かもめ) | 洪水 | |
| 久野小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 保健センター | 洪水 | |
| 前羽小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 千代中学校 | 地震 | |
| 千代小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 国府津中学校 | 地震 | |
| 国府津小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 城北タウンセンター いずみ | 洪水 | |
| 城北中学校 | 地震 | |
| 城南中学校 | 地震 | |
| 城山中学校 | 地震 | |
| 報徳小学校 | 洪水・地震 | |
| 大窪小学校 | 洪水・土砂・地震 | |
| 富士見小学校 | 洪水・地震 | |
| 富水小学校 | 洪水・地震 |
※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。
区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの
複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る