神奈川県
横浜市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が14%、そのうち浸水3m以上は3%、土砂災害警戒区域が23%、津波浸水想定が11%、高潮浸水想定区域が16%にかかります。横浜市の代表地点(市役所周辺)では、標高は1.6 m、土地の成り立ちは旧水部、最寄りの土砂災害警戒区域まで529 mです。神奈川県横浜市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。
| 区域 | 面積に占める割合 | 面積 |
|---|---|---|
| 洪水浸水想定区域(想定最大規模) | 14% | 約64.4km² |
| うち浸水3m以上 | 3% | 約14.4km² |
| 土砂災害警戒区域 | 23% | 約101.0km² |
| 津波浸水想定 | 11% | 約50.5km² |
| 高潮浸水想定区域 | 16% | 約72.4km² |
横浜市の面積(約444km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。
下の判定は横浜市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成
横浜市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで529 mです。土地の成り立ちは旧水部でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。
これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと
| 施設名 | 所在地 | 対応する災害 |
|---|---|---|
| 六つ川西小学校校舎1-2 | 洪水・地震・高潮 | |
| 南が丘中学校体育館6 | 洪水・地震・高潮 | |
| 岡村中学校校舎5-3 | 洪水・地震・高潮 | |
| 左近山中学校体育館4-1 | 洪水・土砂・地震 | |
| 左近山中学校校舎1 | 洪水・土砂・地震 | |
| 左近山中学校校舎3 | 洪水・土砂・地震 | |
| 旧横浜市立いちょう小学校 体育館 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立いちょう小学校 校舎1 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立いちょう小学校 校舎4-1 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立いちょう小学校 校舎5 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立いちょう小学校 校舎8-1 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立くぬぎ台小学校 体育館5-2 | 洪水・土砂・地震・高潮・大規模火事 | |
| 旧横浜市立くぬぎ台小学校 校舎1-1 | 洪水・土砂・地震・高潮・大規模火事 | |
| 旧横浜市立くぬぎ台小学校 校舎1-3 | 洪水・土砂・地震・高潮・大規模火事 | |
| 旧横浜市立くぬぎ台小学校 校舎5-1 | 洪水・土砂・地震・高潮・大規模火事 | |
| 旧横浜市立上白根中学校 体育館 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立上白根中学校 校舎1 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立上白根中学校 校舎7 | 洪水・土砂・地震・大規模火事 | |
| 旧横浜市立左近山小高小学校 体育館 | 洪水・土砂・地震 | |
| 旧横浜市立左近山小高小学校 校舎1 | 洪水・地震 |
※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。
区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの
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