土地調べ

東京都

小金井市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

小金井市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が36%にかかります。小金井市の代表地点(市役所周辺)では、標高は69.9 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで181 mです。東京都小金井市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

小金井市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)36%約4.1km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域1%未満0.1km²未満
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

小金井市の面積(約11km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし小金井市全体では、面積の36%が洪水浸水想定区域にかかります。

小金井市の代表地点での判定

下の判定は小金井市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

小金井市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

小金井市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

小金井市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

小金井市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

小金井市全体のハザードマップ(全体図)

小金井市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

小金井市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

小金井市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで181 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

小金井市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
上水公園運動施設地震
中央大学附属中学校・高等学校地震
国際基督教大学高校大規模火事
多磨霊園大規模火事
市立前原小学校地震
市立南中学校地震
市立南小学校地震
市立小金井第一中学校地震
市立小金井第一小学校地震
市立小金井第三小学校地震
市立小金井第二中学校地震
市立小金井第二小学校地震
市立小金井第四小学校地震
市立本町小学校地震
市立東中学校地震
市立東小学校地震
市立緑中学校地震
市立緑小学校地震
東京学芸大学大規模火事
東京農工大学大規模火事

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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