土地調べ

東京都

目黒区のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

目黒区の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が24%にかかります。目黒区の代表地点(市役所周辺)では、標高は14.9 m、土地の成り立ちは切土地・山地斜面等、最寄りの土砂災害警戒区域まで511 mです。東京都目黒区の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

目黒区全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)24%約3.5km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域1%未満0.1km²未満
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域1%未満0.1km²未満

目黒区の面積(約15km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし目黒区全体では、面積の24%が洪水浸水想定区域にかかります。

目黒区の代表地点での判定

下の判定は目黒区の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

目黒区の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

目黒区の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

目黒区の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

目黒区の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

目黒区全体のハザードマップ(全体図)

目黒区周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

目黒区の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

目黒区の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで511 mです。土地の成り立ちは切土地・山地斜面等でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

目黒区の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
めぐろ区民キャンパス及び都立桜修館中等教育学校(都立桜修館中等教育学校は地震時のみ使用)洪水・土砂・地震・内水
めぐろ学校サポートセンター洪水・土砂・地震・内水
上目黒小学校洪水・土砂・地震・内水
下目黒小学校土砂・地震
不動小学校洪水・土砂・地震・内水
中根小学校洪水・土砂・地震・内水
中目黒小学校洪水・土砂・地震・内水
五本木小学校洪水・土砂・地震・内水
八雲小学校洪水・土砂・地震・内水
原町小学校洪水・土砂・地震・内水
向原小学校土砂・地震
大岡山小学校洪水・土砂・地震・内水
大鳥中学校洪水・土砂・地震・内水
宮前小学校洪水・土砂・地震・内水
月光原小学校洪水・土砂・地震・内水
東山中学校洪水・土砂・地震・内水
東山小学校洪水・土砂・地震・内水
東根小学校洪水・土砂・地震・内水
油面小学校洪水・土砂・地震・内水
烏森小学校洪水・土砂・地震・内水

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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