東京都
品川区の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が34%、高潮浸水想定区域が23%にかかります。品川区の代表地点(市役所周辺)では、標高は7.8 m、土地の成り立ちは切土地・台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで608 mです。東京都品川区の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。
| 区域 | 面積に占める割合 | 面積 |
|---|---|---|
| 洪水浸水想定区域(想定最大規模) | 34% | 約7.9km² |
| うち浸水3m以上 | 1%未満 | 0.1km²未満 |
| 土砂災害警戒区域 | 1%未満 | 約0.2km² |
| 津波浸水想定 | 0% | — |
| 高潮浸水想定区域 | 23% | 約5.2km² |
品川区の面積(約23km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。
下の判定は品川区の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成
品川区の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで608 mです。土地の成り立ちは切土地・台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。
これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと
| 施設名 | 所在地 | 対応する災害 |
|---|---|---|
| 三木小学校 | 洪水・高潮 | |
| 上大崎シルバーセンター | 土砂 | |
| 品川学園 | 洪水・土砂・高潮 | |
| 城南小学校 | 洪水・高潮 | |
| 大井第一小学校 | 洪水・高潮 | |
| 御殿山小学校 | 洪水・土砂・高潮 | |
| 浅間台小学校 | 洪水・高潮 | |
| 浜川小学校 | 洪水・高潮 | |
| 立会小学校 | 洪水・土砂・高潮 | |
| 第一日野小学校 | 洪水・高潮 | |
| 第三日野小学校 | 洪水・土砂・高潮 | |
| 第四日野小学校 | 洪水・高潮 | |
| 芳水小学校 | 洪水・高潮 |
※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。
区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの
複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る