土地調べ

東京都

千代田区のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

千代田区の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が42%、土砂災害警戒区域が1%、高潮浸水想定区域が25%にかかります。千代田区の代表地点(市役所周辺)では、標高は5.1 m、土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで581 mです。東京都千代田区の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

千代田区全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)42%約4.8km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域1%約0.1km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域25%約2.9km²

千代田区の面積(約11km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

✓

代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし千代田区全体では、面積の42%が洪水浸水想定区域にかかります。

千代田区の代表地点での判定

下の判定は千代田区の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

千代田区の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

千代田区の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

千代田区の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

千代田区の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

千代田区全体のハザードマップ(全体図)

千代田区周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

千代田区の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

千代田区の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで581 mです。土地の成り立ちは盛土地・埋立地・氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

千代田区の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
お茶の水小学校洪水・土砂・地震・高潮・内水
ちよだパークサイドプラザ地震・内水
上智大学洪水・高潮
九段小学校洪水・土砂・地震・高潮・内水
二松学舎大学洪水・高潮
区立スポーツセンター洪水・地震・高潮・内水
富士見みらい館洪水・土砂・地震・高潮・内水
専修大学洪水
岩本町ほほえみプラザ地震・内水
日本大学会館洪水・高潮
日本大学歯学部洪水・高潮
日本大学法学部①洪水
日本大学法学部②洪水
日本大学理工学部①洪水・高潮
日本大学理工学部②洪水・高潮
日本大学経済学部洪水
日本大学通信教育学部洪水・高潮
日本歯科大学洪水・高潮
旧今川中学校地震・高潮・内水
昌平童夢館土砂・地震・高潮・内水

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

千代田区で、買うか迷っている土地を調べる

区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る

千代田区のその他のデータ