土地調べ

千葉県

旭市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

旭市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が28%、土砂災害警戒区域が3%、津波浸水想定が9%にかかります。旭市の代表地点(市役所周辺)では、標高は5.5 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで4,767 mです。千葉県旭市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

旭市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)28%約36.4km²
 うち浸水3m以上0%—
土砂災害警戒区域3%約4.1km²
津波浸水想定9%約12.1km²
高潮浸水想定区域0%—

旭市の面積(約132km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし旭市全体では、面積の28%が洪水浸水想定区域にかかります。

旭市の代表地点での判定

下の判定は旭市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

旭市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

旭市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

旭市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

旭市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

旭市全体のハザードマップ(全体図)

旭市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

旭市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

旭市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで4,767 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

旭市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
あさひ市民センター地震
いいおかふれあいスポーツ公園地震・大規模火事
いいおか保育所津波
いいおか潮騒ホテル津波
ひかた市民センター洪水・土砂・地震
ひかり保育園地震
ふれあいセンター土砂・地震
コミュニティセンター土砂・地震
三川ふれあい公園地震・大規模火事
三川小学校洪水・土砂・地震・高潮
三川小学校特別教室棟2階以上津波
三川避難タワー津波
上永井公園津波
上永井集落センター地震
下永井団地(市営住宅)津波
中央公園(中央児童遊園)地震
中央小学校地震・津波
中央第三保育所地震
亀の井ホテル九十九里津波
共和小学校地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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旭市のその他のデータ