土地調べ

埼玉県

ときがわ町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

ときがわ町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が2%、土砂災害警戒区域が13%にかかります。ときがわ町の代表地点(市役所周辺)では、標高は68.9 m、最寄りの土砂災害警戒区域まで639 mです。埼玉県ときがわ町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

ときがわ町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)2%約0.9km²
 うち浸水3m以上1%未満0.1km²未満
土砂災害警戒区域13%約7.6km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

ときがわ町の面積(約56km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただしときがわ町全体では、面積の13%が土砂災害警戒区域にかかります。

ときがわ町の代表地点での判定

下の判定はときがわ町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

ときがわ町の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

ときがわ町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

ときがわ町の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

ときがわ町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

ときがわ町全体のハザードマップ(全体図)

ときがわ町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

ときがわ町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

ときがわ町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで639 mです。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

ときがわ町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
ふれあいセンター田黒土砂・地震
一ト市コミュニティセンター土砂・地震
五明地域運動場(運動場)土砂・地震
仲井分館土砂・地震
体育センター(せせらぎホール)土砂・地震
保健センター土砂・地震
勤労福祉センター土砂・地震
文化センター(アスピアたまがわ)土砂・地震
日影分館土砂・地震
明覚小学校土砂・地震
明覚小学校(校庭)土砂・地震
春日集落センター土砂・地震
桃木中央会館土砂・地震
椚平文化センター土砂・地震
活き生き活動センター土砂・地震
玉川中学校土砂・地震
玉川中学校(校庭)土砂・地震
玉川保育園土砂・地震
玉川公民館土砂・地震
玉川小学校土砂・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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ときがわ町のその他のデータ