土地調べ

埼玉県

吉見町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

吉見町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が63%、そのうち浸水3m以上は58%、土砂災害警戒区域が1%にかかります。吉見町の代表地点(市役所周辺)では、標高は15.1 m、土地の成り立ちは自然堤防、最寄りの土砂災害警戒区域まで1,398 mです。埼玉県吉見町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

吉見町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)63%約24.3km²
 うち浸水3m以上58%約22.7km²
土砂災害警戒区域1%約0.4km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

吉見町の面積(約39km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(3.0〜5.0m未満(2階部分が浸水) ・ 和田吉野川流域/荒川)

吉見町の代表地点での判定

下の判定は吉見町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

吉見町の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)3.0〜5.0m未満(2階部分が浸水) ・ 和田吉野川流域/荒川

吉見町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

吉見町の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

吉見町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

吉見町全体のハザードマップ(全体図)

吉見町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

吉見町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

吉見町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで1,398 mです。土地の成り立ちは自然堤防でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

吉見町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
さくら台公園地震
ふれあい広場地震
よしみけやき保育所地震
フレンドシップハイツよしみ洪水・地震
保健センター地震
八幡公園地震
六の谷公園地震
前山公園地震
勤労福祉センター地震
北小学校洪水・地震
南吉見公園地震
南小学校洪水・地震
吉見ヶ丘公園地震
吉見中学校洪水・地震
吉見町役場洪水・地震
吉見町民会館(フレサよしみ)地震
吉見町福祉会館地震
埋蔵文化財センター洪水・地震
大沼下公園地震
天王山自然公園地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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吉見町のその他のデータ