土地調べ

茨城県

坂東市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

坂東市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が43%、そのうち浸水3m以上は23%にかかります。坂東市の代表地点(市役所周辺)では、標高は16.6 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで1,905 mです。茨城県坂東市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

坂東市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)43%約53.8km²
 うち浸水3m以上23%約28.5km²
土砂災害警戒区域1%未満約0.1km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

坂東市の面積(約124km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

!

代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 利根川)

坂東市の代表地点での判定

下の判定は坂東市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

坂東市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 利根川

坂東市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

坂東市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

坂東市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

坂東市全体のハザードマップ(全体図)

坂東市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

坂東市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

坂東市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで1,905 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

坂東市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
ぼうけん広場洪水・土砂・地震
七郷コミュニティセンターみどりのさと洪水・土砂・地震
七郷小学校洪水・土砂・地震
七重小学校洪水・土砂・地震
中央児童公園洪水・土砂・地震
中川小学校洪水・土砂・地震
児童福祉センター洪水・土砂・地震
八坂公園土砂・地震
内野山小学校洪水・土砂・地震
内野山運動公園洪水・土砂・地震
前山公園洪水・土砂・地震
南中学校洪水・土砂・地震
坂東市立公民館神大実分館洪水・土砂・地震
岩井中学校土砂・地震
岩井保健センター洪水・土砂・地震
岩井公民館土砂・地震
岩井球場土砂・地震
岩井福祉センター「夢積館」土砂・地震
岩井第一小学校土砂・地震
岩井第二小学校洪水・土砂・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

坂東市で、買うか迷っている土地を調べる

区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る

坂東市のその他のデータ