土地調べ

福島県

福島市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

福島市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が7%、土砂災害警戒区域が4%にかかります。福島市の代表地点(市役所周辺)では、標高は65.6 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで748 mです。福島県福島市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

福島市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)7%約54.7km²
 うち浸水3m以上1%未満約3.7km²
土砂災害警戒区域4%約29.2km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

福島市の面積(約773km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし福島市全体では、面積の7%が洪水浸水想定区域にかかります。

福島市の代表地点での判定

下の判定は福島市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

福島市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

福島市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

福島市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

福島市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

福島市全体のハザードマップ(全体図)

福島市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

福島市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

福島市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで748 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

福島市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
あったか湯洪水・地震・内水・大規模火事・火山
あづま総合運動公園 体育館前屋外広場土砂・地震・内水・大規模火事
ふくしま北中央公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
ふくしま支援学校 屋外運動場内水・大規模火事
ふたつやま公園洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
もちずり学習センター地震・内水・大規模火事・火山
フィジカルムーブメント専門学校洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
ヘルシーランド福島洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
三河台学習センター洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
三河台小学校 屋外運動場洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
上名倉第2公園土砂・地震・内水・大規模火事
中之湯洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
佐倉小学校土砂・地震・内水・大規模火事
佐原小学校洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
余目小学校 屋外運動場洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
信夫ヶ丘競技場土砂・地震・内水・大規模火事
信夫中学校洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
信夫学習センター洪水・土砂・地震・内水・大規模火事・火山
信陵中学校洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
信陵学習センター洪水・土砂・地震・内水・大規模火事

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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