土地調べ

山形県

山形市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

山形市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が16%、そのうち浸水3m以上は2%、土砂災害警戒区域が6%にかかります。山形市の代表地点(市役所周辺)では、標高は145.7 m、土地の成り立ちは扇状地、最寄りの土砂災害警戒区域まで1,322 mです。山形県山形市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

山形市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)16%約60.2km²
 うち浸水3m以上2%約8.9km²
土砂災害警戒区域6%約22.5km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

山形市の面積(約386km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし山形市全体では、面積の16%が洪水浸水想定区域にかかります。

山形市の代表地点での判定

下の判定は山形市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

山形市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

山形市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

山形市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

山形市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

山形市全体のハザードマップ(全体図)

山形市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

山形市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

山形市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで1,322 mです。土地の成り立ちは扇状地でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

山形市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
あかしや公園地震
あかねヶ丘公園地震
あかねヶ丘北公園地震
あけぼの公園地震
あこや公園地震
あさひ公園地震
いずみひばり公園地震
いずみ公園地震
いわざき公園地震
うえのやま公園地震
おおはぐろ公園地震
かじか公園地震
かすみ公園地震
かもしか公園地震
がにがわ公園地震
きたうら公園地震
くぼた緑地地震
こだま公園地震
こまくさ公園地震
さくら公園地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

山形市で、買うか迷っている土地を調べる

区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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山形市のその他のデータ