土地調べ

北海道

広尾町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

広尾町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が3%、津波浸水想定が2%にかかります。広尾町の代表地点(市役所周辺)では、標高は36.1 m、最寄りの土砂災害警戒区域まで175 mです。北海道広尾町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

広尾町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)3%約16.7km²
 うち浸水3m以上1%未満約2.3km²
土砂災害警戒区域1%未満約2.2km²
津波浸水想定2%約9.7km²
高潮浸水想定区域0%—

広尾町の面積(約600km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし広尾町全体では、面積の3%が洪水浸水想定区域にかかります。

広尾町の代表地点での判定

下の判定は広尾町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

広尾町の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

広尾町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

広尾町の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

広尾町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

広尾町全体のハザードマップ(全体図)

広尾町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

広尾町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

広尾町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで175 mです。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

広尾町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
コミュニティーグリーンパーク地震・津波
フンべ地区高台地震・津波
十勝港展望台地震・津波
山フンベ集会所地震・津波
広尾小学校グラウンド地震・津波
広尾高校グラウンド地震・津波
役場コミセン駐車場地震・津波
役場車両センター地震・津波
旧広尾保育所グラウンド地震・津波
旧広尾小学校グラウンド地震・津波
旧野塚小学校グラウンド地震・津波
第2ふ頭避難階段空き地地震・津波
美幌地区高台地震・津波
老人福祉センター駐車場地震・津波
豊似小学校グラウンド地震・津波
農村環境改善センター前地震・津波
道道音調津陣屋線駐車帯付近地震・津波
青少年研修センター前地震・津波
音調津避難施設前(スキー場跡地)地震・津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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広尾町のその他のデータ