土地調べ

北海道

佐呂間町のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

佐呂間町の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が5%、そのうち浸水3m以上は1%、土砂災害警戒区域が1%にかかります。佐呂間町の代表地点(市役所周辺)では、標高は32.8 m、最寄りの土砂災害警戒区域まで554 mです。北海道佐呂間町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

佐呂間町全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)5%約22.0km²
 うち浸水3m以上1%約4.9km²
土砂災害警戒区域1%約4.7km²
津波浸水想定0%—
高潮浸水想定区域0%—

佐呂間町の面積(約407km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 三線川/佐呂間別川)

佐呂間町の代表地点での判定

下の判定は佐呂間町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

佐呂間町の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 三線川/佐呂間別川

佐呂間町の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

佐呂間町の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

佐呂間町の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

佐呂間町全体のハザードマップ(全体図)

佐呂間町周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

佐呂間町の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

佐呂間町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで554 mです。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

佐呂間町の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
仁倉公民館駐車場地震
佐呂間中学校グラウンド洪水・地震
佐呂間小学校グラウンド洪水・地震
佐呂間町交通公園地震
佐呂間町総合グラウンド洪水・地震
佐呂間町100年多目的広場洪水・地震
佐呂間高校グラウンド洪水・地震
富武士公民館駐車場洪水・地震・津波
富武士漁村環境改善センターグラウンド洪水・地震
旧幌岩小学校グラウンド洪水・地震
旧栄小学校グラウンド地震
旧知来小学校グラウンド地震
旧若里小学校グラウンド洪水・地震・津波
浜佐呂間小学校グラウンド洪水・地震・津波
浜佐呂間活性化センター駐車場洪水・地震
町民センター駐車場地震
若佐コミュニティセンター駐車場地震
若佐小学校グラウンド洪水・地震

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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区域の判定は無料です。周囲との高低差、雨水の通り道、土地の成り立ち、 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)はレポート(¥500)で分かります。 レポートに載るもの

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佐呂間町のその他のデータ