土地調べ

北海道

釧路市のハザードマップ
浸水・土砂の想定区域と土地の成り立ち

釧路市の面積のうち、洪水浸水想定区域(想定最大規模)が14%、そのうち浸水3m以上は2%、津波浸水想定が7%にかかります。釧路市の代表地点(市役所周辺)では、標高は1.9 m、土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野、最寄りの土砂災害警戒区域まで632 mです。北海道釧路市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。

釧路市全体で見た想定区域の広さ

区域面積に占める割合面積
洪水浸水想定区域(想定最大規模)14%約192.6km²
 うち浸水3m以上2%約27.5km²
土砂災害警戒区域1%未満約8.4km²
津波浸水想定7%約90.5km²
高潮浸水想定区域0%—

釧路市の面積(約1,382km²)に対する割合です。国土数値情報の行政区域に、ハザードマップポータルサイトの地図画像を重ねて色の付いた範囲を数えた概算です(2026-10-17集計)。0%は公開データに区域が無いという意味で、災害が起きないという意味ではありません。想定が作られていない中小河川や、内水による浸水は含みません。

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代表地点は 2 件の災害リスク区域に該当

  • 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ アセツツリ川/釧路川)
  • 津波浸水想定(5m以上 ~ 10m未満(2023年公表))

釧路市の代表地点での判定

下の判定は釧路市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

釧路市の洪水・浸水想定

該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0.5〜3.0m未満(床上から1階が浸水) ・ アセツツリ川/釧路川

釧路市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

釧路市の津波・高潮の浸水想定

該当津波浸水想定5m以上 ~ 10m未満(2023年公表)
該当なし高潮浸水想定区域

釧路市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

釧路市全体のハザードマップ(全体図)

釧路市周辺のハザード重ね図
中心の二重丸が代表地点

釧路市の土地の成り立ちと地盤

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

区域の外なら安全、ではありません

釧路市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで632 mです。土地の成り立ちは氾濫平野・海岸平野でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

釧路市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
はまなす会館1階津波
イオンモール釧路昭和2階津波
ウィンドヒル釧路アリーナ(湿原の風アリーナ釧路)1階~3階津波
コーチャンフォー釧路文化ホール(市民文化会館)2階~4階津波
コーディアルタウン旭橋4~10階津波
サンエス電気通信3階・4階津波
フィッシャーマンズワーフMOO4階・5階津波
ホテルクラウンヒルズ釧路10階津波
ホテルマーシュランド4階~7階津波
ポリテクセンター釧路(職業能力開発促進センター)2階(津波警報時のみ避難可)津波
マルセンクリーニング本社工場3階・4階・屋上津波
ユタカアイスアリーナ(釧路アイスアリーナ)2階津波
ラスティングホテル3階~8階津波
㈱道新総合印刷釧路工場3階・屋上津波
上下水道部庁舎 2階(津波警報時のみ避難可)津波
中央小学校3階津波
中部地区コミュニティセンター(コアかがやき)1~2階津波
光陽小学校2~3階津波
児童発達支援センター2階~4階津波
公営住宅新川団地(S-2)3~8階津波

※ 代表地点の周辺で取得できた分で、すべてではありません。データが未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

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